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『住宅ローンのお問合せ&お客様からのお礼』

『住宅ローンのお問合せ&お客様からのお礼』

日銀が長期金利の上限を引き上げたことで「金利」という言葉を色んな場面で聞くようになり、当店も「住宅ローンのご相談」がだいぶ多くなっています。

 

 

例えば上の画像は、2020年に「3年固定の住宅ローン」を組んでマイホームを購入されたというお客様からのお問合せです。

 

 

ご相談内容は

▶固定期間が終了すると金利が上がるので借り換えしたい

▶持病があるので団体信用生命保険が不安

という内容です。

 

 

借入れ当初の状況を知りたかったので、お客様から返済試算書をお預かりしました。

2023年の8月で3年固定の優遇期間が終了し、同年9月からは金利が1%プラスの1.75%の予定になっています。

 

 

すでに住宅ローンの知識がある方であれば1%の金利差がどれだけ大きいか理解しているかと思いますが、これから住宅ローンをお考えの方は1%の金利差がどんなものかイメージできない方もいらっしゃると思います。

 

 

このケースだとシンプルに、返済額の欄を見ていただければハッキリわかります。

 

 

上記の返済額を見ると、毎月14,645円も支払額がアップしています。

年間に換算すると175,740円も上がります。

 

 

給料の上昇であれば好ましいですが、お財布から出ていくお金だと思うとゾッとします。

 

 

このケースはまさに借換の検討余地が十分にあります。

 

 

このような「当初○○固定タイプの住宅ローン」は商品が悪いわけではないですが、借り入れする時点で優遇期間終了後の考慮が絶対に必要です。

 

 

続いてのお問合せはこちらです。

こちらのお客様は、中古&リフォームか新築かでお悩みでしたが、同時に「そもそも住宅ローンが組めるのか相談したい」ということでご来店されました。

 

 

このような状況のお客様は多いので、私たちは最善のアドバイスをさせていただくためにしっかりとヒアリングを行い、良い結果が出るように課題を解決していきます。

 

 

続いては住宅ローンが無事に承認となったお客様の声です。

 

こちらのお客様は他社で住宅ローンの良い回答が得られず、担当されていた方も不誠実ということで、ほとんど注文住宅を諦めていた状態でご来店されました。

 

 

上記の切り抜きの通り、無事に住宅ローンが問題なく通り、土地の契約・工務店との請負契約と進んでおり、2023年の春に新築着工となります。

 

 

続いては、ご実家の建替えで土地の分筆や建物解体も絡み複雑な状況の上、住宅ローンも不安というお客様からのメールです。

土地の接道の問題で少し時間がかかりましたが、銀行の担当さんがすごく頑張ってくれたのでこちらも問題なく満額承認を獲得することができ、注文住宅で建替えが可能になりました。

 

 

このように住宅ローンに対するお問合せや、住宅ローンの承認が得られたことで次に進めますというお客様からの嬉しいお言葉がとても増えています。

 

 

今回の投稿でアップしきれない素材がまだまだ沢山ありますので、これから住宅ローンの「新規借入れ」や「借り換え」をご検討のお客様の参考になるよう、定期的に更新していきます。

 

 

住宅ローンはもちろんのこと、住宅購入に関して「悩んでいる」「困っている」「不安がある」という方は、ぜひともお気軽にお問い合せくださいませ。

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